くるくるにゃんこ

2009年7月11日設立

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最近、「獣の奏者エリン」って本を読みました。

「精霊の守り人」の作者が書いたシリーズ。一応アニメもやってたんだけど

その時はそんなこと知らなかったので見てなくて、ちょっと残念。

全4巻で、1巻見てかなり気に入り、今3巻まで読んだんだけど…。


1巻→エリン幼少期。正直、ラストとか予想できたけど面白かった。

2巻→エリンと王獣の話。最後に、一度は絆の消えた王獣が命を救い、

    これで元の仲に戻るんだな!?と期待。

    エリンと武人の男が良い感じなので、この二人もこれからどうなるやら。

3巻→いきなり11年後。


・・・ええー・・・?

しかもエリンはもう武人と結婚してる。子供まで生んでる。

そこまでの過程は一切なし。王獣は殆ど出てこない。

い、一番気になってたのに・・・!


しかも、話の途中で「静かな生活を取り戻すにはこれしかない!」とか言って

幻の民を探そうと王宮から逃げ出すから、ここから更に冒険するんだなーとか

思ってたら、夫に諭されて諦めた。・・・あれれー?


2巻までは割と読める展開だったのに、3巻からいきなり予測不能になった。

最終的に夫が最前線に出た辺り、完結編はバッドエンドかハッピーエンドかってくらい。

一応児童文学だからハッピーエンドだとは思うんだけど。


とりあえず、この人はみっちり描写するところとしないところの差が激しすぎるよ。

学生時代とかも、2週間ほどを何十ページも使って書いたかと思えば、

「それから4年―」で一気に卒業させたし。

先生、ついていけません!進行速度的な意味で!

とりあえず2.5巻みたいなのが欲しい。
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バトン貰いました。多分。

黄昏たんから来たんだけど、おのれじさんの名前とくっついて

何か別のものになってた。せめて読点くらい入れてくれ。


なんとなく、昔テレビの特集で「痛いの痛いのとんでけ」を科学的に分析

していたのを思い出しました。

なんでも「怪我している部位から意識をそらすことで痛みが薄れたように思える」

だそうです。

ちなみに途中、世界の「痛いの痛いのとんでけ」的なおまじないの紹介を

していたんですが、覚えているのは2つのみ。

1つは日本のお母さんで、「痛いの痛いの・・・お父さんのお尻に飛んでけっ!」と

言っていたのが印象的でした。

お父さんはいきなりのことにとても驚いていました。私も多分いきなりそれは驚く。


2つ目はどこの国のおまじないか忘れたんですが、

「小鳥さんが傷をついばんで飛んでいくぞ」

とか。

あまりのメルヘンかつシュールな言葉に唖然とした記憶があります。

ていうかグロい。想像したらむしろ痛い。


他にも色々あった気がするんですけど、覚えてない。気になるなあ・・・。

ググったら出てくるかな。


存在するかどうかも知りませんが。ていうか十中八九ない。

そんな作るのが面倒そうな上に特に意味のない代物。


なんでこんなことを言い出したかっていうと、昨日種なしブドウを食べただけです。

そして種なしで種を当てた私は父親に「どんなミラクル起こしてるんだ」と言われました。

好きで起こしてるんじゃないから。むしろ詐欺に遭った心境に近いから。

舞妓さん、強い強いと言われてたからある程度覚悟してたけど本当に強いな。

いっそ1人で全部持ってよポケモンの交代が楽になるから。


あんまり関係ないけど、入口の所でのライバルとの会話がツボでした。

ちゃんと舞妓「さん」って言ってるよこの子!連呼しないでくれニヤニヤしちゃうから。


後、私はルギア捕まえるより探す方に苦労してました。

方向音痴とああいった洞窟は相性悪いんだ。

ルギアはヘビーボール2回で捕まえました。ガンテツさん強!!


今はチャンピオンロードでレベルアップしてます。流石にlv40では勝てないだろうし。

そういえば金銀の四天王ってタイプとかレベルとかどうだったかな。

とりあえず一回挑戦してみるしかないかなあ・・・。
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